構造(設備・仕様)|【公式HP】ディアスタ横浜瀬谷(セヤレジプロジェクト)|相鉄線「瀬谷」駅徒歩7分|JR西日本プロパティーズと長谷工グループが贈る新築分譲マンション

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Equipment

BEST QUALITY

安心と安全を支える、住まい基礎構造を徹底。

  • 強固な地盤に、杭基礎構造を採用。

    家族の暮らしをしっかりと支える住まいであるために、基礎となる地盤調査を徹底。ディアスタ横浜瀬谷(セヤレジプロジェクト)では、ボーリング調査や土壌汚染状況調査を行い、住み始めてからもずっと安心できる基礎構造を構築しています。

    杭基礎構造イメージCG

見えないところで住まいを支える、信頼の構造を構築。

  • 場所打ち鋼管コンクリート杭を採用

    海抜約64mの相模原台地上に位置するディアスタ横浜瀬谷(セヤレジプロジェクト)では、地震による液状化の心配が少ない立地を活かし、地表からの深さ約13m以深の砂礫層を支持地盤とした杭基礎方式を採用。頭部を内面突起付き鋼管により補強した場所打鋼管コンクリート杭により、強固な基礎を構築しています。

    場所打ち鋼管コンクリート杭イメージ図
  • シート防水工法
    概念図
    耐久性に配慮した屋上の防水処理

    風雨に晒される屋上は、出隅・入隅部分に固定した鋼板にDNシートを溶着する工法を採用。屋上以外にも防水が必要な部位には、塗膜防水など適材適所で防水方法を選定しています。

  • コンクリート強度(設計基準強度)

    建物の主要構造部には、およそ1㎡あたり約3,000tの圧縮に耐える設計基準強度30N/mm²以上のコンクリートを採用しています。
    ※杭・附属施設等を除く

  • 水セメント比

    建物構造躯体は、水セメント比を50%以下にし、コンクリートの乾燥・収縮ひび割れや中性化を起こしにくくしています。
    ※杭・附属施設等を除く

  • ダブル配筋

    床や壁などの主要構造躯体には鉄筋を二重で配筋しました。シングル配筋よりも強度が高く、地震にも強い建物を目指しました。
    ※一部除く

  • 溶接閉鎖型帯筋

    建物を支える主要な柱には帯筋として溶接閉鎖形のフープ筋を採用。主筋をしっかりと束ね、主筋の折れ曲がりや柱の崩壊を防ぎます。
    ※一部除く

  • コンクリートかぶり厚

    中性化と鉄筋のサビによるコンクリートの腐食等を防ぐためにJASS5で規定される最小かぶり厚さより+10mmのかぶり厚さとしています。

住み続けるほどに実感できる、高価値の住宅性能。

  • 構造・躯体断面イメージCG
    快適な住空間を創造する構造・躯体

    住まいをつくる上で安心・安全に加えて、快適さや居心地の良さも大切な要素です。
    ディアスタ横浜瀬谷(セヤレジプロジェクト)は、普段見えない構造・躯体に確かな品質を追求。断熱性や遮音性、メンテナンス性など、永く快適に暮らせる住まいを創造しています。

  • 概念図
    外壁

    外部に面するコンクリート壁は約150mm~約200mmを確保。内側に断熱材やプラスターボードを配し断熱性を高めています。

  • 概念図
    戸境壁

    隣住戸との仕切りとなる戸境壁は、約180mmのコンクリート壁を採用。プライバシー性に配慮しています。

  • 概念図
    二重天井

    天井裏に空間を確保することで、配管・配線をコンクリート躯体に埋め込まず、将来のメンテナンスやリフォームをしやすくしました。

  • 概念図
    断熱構造(断熱等級[3]取得)

    太陽熱を受けやすい屋根、外気と接する外壁、最下層住戸の床下には断熱材を施し、外気の影響を受けにくくしました。

  • 概念図
    床構造

    床には遮音性を高めた硬質シートフローリングを採用。LL(軽量床衝撃音低減性能)40等級相当の遮音性を実現しています。

  • 概念図
    複層ガラス

    外部に面する開口部には、単板ガラスに比べ断熱性に優れた複層ガラスを採用。冷暖房効率を高め省エネにも役立ちます。

  • 概念図
    水廻りの遮音対策

    水廻りと居室の間仕切壁には、石膏ボードを貼り込み、石膏ボード間にグラスウールを充填し、遮音性を高めています。
    ※配管・配線の関係で、天井内・床下の壁部分に点検口、切欠きが生じる場合があります。
    ※部位により多少仕様が異なる場合があります

  • 概念図
    アンボンドスラブ工法

    PC鋼線をコンクリート床内に通した「アンボンド工法」を採用。天井を小梁で支える必要がなくなり、すっきりとした空間を演出します。

  • 概念図
    24時間換気システム

    住まい全体に小風量の空気の流れをつくり、室内の汚れた空気を排気し、外気を採り入れます。室内環境の維持に貢献します。

  • 参考写真
    ポリエチレン管

    共用部の給水管には錆びにくく耐久性・耐蝕性に優れた「ポリエチレン管」を採用。地震等で生じるたわみに対しての安全性も確保しています。
    ※住戸系統共用配管のみで共用室・散水栓等の共用系統は除く。

  • シックハウス対策

    「シックハウス症候群」と呼ばれる健康被害を防ぐために、ホルムアルデヒドの発散量がきわめて少ないF ☆☆☆☆の内装用建材を使用しています。

  • 概念図
    ガス管・給水管の破損を防ぐ継手

    ガス管には、ポールスライドジョイントを、給水管には可とう性のある配管を使用し、地震時の変動によるつなぎ目の破損等を防いでいます。
    ※一部除く

  • 概念図
    地震対応非構造壁

    柱・梁・床の構造体と腰壁・袖壁・垂れ壁などの間に耐震スリットを配置。建物のバランスを保ち、地震時に構造体に被害を受けるのを防いでいます。

  • 概念図
    対震ドア枠

    玄関扉の枠と扉の間に必要な隙間を設けることで、地震の揺れが引き起こす扉枠の歪みにより扉が開かなくなることを軽減しています。

確かな基準に支えられた、信頼の住品質。

第三者機関が評価する住宅性能表示制度
設計性能評価<取得済み>/建設住宅性能評価<完成時取得予定>
住宅性能表示制度とは

国土交通大臣が指定した登録住宅性能評価機関が、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、住宅の品質を具体的な等級や数値等で表示する制度のこと。
設計段階による図面での評価と、建設後の評価を2段階で受けることができます。

住宅性能表示のメリット

第三者の目で住まいの品質を評価・表示することができるので、客観性や公平性が期待でき相互比較がしやすくなります。設計住宅性能評価書及び建設住宅性能評価書の両方が交付された住宅については、トラブルが発生した場合、国土交通大臣が指定する「指定住宅紛争処理機関」により迅速に処理が行えます。
※建築工事の完了日(施工会社から売主への引渡し日)から1年経過後に売買契約を締結する場合は除く。

等級表示について

等級は高ければ高いほど良いというものではありません。構造面での性能を高めた結果、採光性が悪くなるといったことが生じる場合もあります。そのため、総合的評価よりも、ご自身が重視する性能項目を見定め、判断することが必要になります。

住宅性能評価書とは

住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と竣工段階の検査の評価結果をまとめた「建設住宅性能評価書」との2種類があり、それぞれ法律に基づくマークが表示されます。

「フラット35S」適用物件

ディアスタ横浜瀬谷(セヤレジプロジェクト)は、住宅性能表示制度による[耐久性・可変性]を満たしており、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携した長期固定金利型住宅ローン【フラット35】Sの金利優遇が適用されます。

フラット35登録マンション

※掲載のイメージCGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。
※掲載の構造・躯体断面CGは、図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。一部再現していない部位等がございます。
※掲載のイラストはイメージで実際とは異なります。一部部位により仕様が異なります。

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